米マイクロソフト1-3月:11%減益-4-6月見通し受け株価下落(2)

ソフトウエア最大手の米マイクロソフトが 24日発表した2008年1-3月(第3四半期)決算は、前年同期比11%の減益と なった。また基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の売り上げが減少するなか、 同社が示した見通しで08年4-6月(第4四半期)利益がアナリスト予想を下 回る可能性があることが嫌気され、株価は一時5%安となった。

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