老舗メーカーが名実とも国際化、板硝子株が急反発-新社長は英社出身

大正7年(1918年)創業で、板ガラス業界 世界2位の日本板硝子の株価が、一時前日比26円(6.2%)高の447円と3日ぶ りに急反発。買収した英ガラス大手、ピルキントン出身の英国人副社長を新たに 社長に昇格する人事を発表。名実ともピルキントンが経営の主導権を握ることで、 グローバル展開の推進や日本市場での収益改善策への期待感が高まっている。

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