カブコム証:1-3月期の純利益14%減の12億円-株委託手数料が減少

三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下 でインターネット専業のカブドットコム証券が23日発表した第4四半期(2008 年1-3月)単体決算によると、純利益は前年同期比14%減の12億円だった。 個人の株式委託売買代金の減少で受け入れ手数料が伸び悩んだことが影響した。 2008年3月通期の純利益は同1.4%減の60億円となった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。