三洋電株が反発:薄膜太陽電池量産を大幅に前倒しへ-1部売買高上位

三洋電機の株価が反発。一時前日比11 円(4.9%)高の238円でまで上昇した。シリコン使用量を大幅に減らせる薄 膜太陽電池の量産を、当初計画に比べて前倒しで始めることが明らかになり、 注力事業の業績寄与が早まると期待した向きから買いが入っている。売買高も 午前10時現在1452万株と、東証1部の売買高で2位。

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