独インフィニオン1-3月:上場来最大の赤字-傘下キマンダの評価減

欧州2位の半導体メーカー、ドイツのイン フィニオン・テクノロジーズが23日発表した2008年1-3月(第2四半期)決 算は、純損益が8年前の新規株式公開(IPO)以来最大の赤字となった。同社 傘下でDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)専業の キマンダの評価額引き下げが響いた。

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