1-3月の豪CPI:前期比1.3%上昇に加速-コアも予想上回る(2)

オーストラリア統計局が23日発表した 2008年1-3月(第1四半期)の消費者物価指数(CPI)は、前期比1.3% 上昇と、ほぼ2年ぶりの高い伸びになった。統計発表後の市場では、現在12 年ぶり高水準の豪政策金利の引き下げがないとの見方が強まり、豪ドルは1984 年以来の高値を付けた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。