今期は「HERO」現れず、東宝株が急落-主力映画事業の低迷を警戒

映画配給を手掛ける東宝の株価が、一時前 日比215円(8.6%)安の2300円と急落。前の期に公開した木村拓哉主演「H ERO」が邦画興行収入で歴代5位と大ヒットした反動などで、2009年2月期 の連結営業利益は減益になる見通し。今回の会社側計画は市場予想を2割以上 に下回っており、収益力の低下に警戒感が強まっている。

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