政府:資産凍結などイラン追加制裁決定-核問題めぐる安保理決議で

日本政府は22日午前の閣議で、イランの核開 発に関連した国連安全保障理事会決議1803号に基づく資産凍結などの追加 制裁を実施することを了解した。町村信孝官房長官が閣議後の記者会見で発 表した。

日本外務省の報道発表資料によると、政府はこれまで国連安保理決議1737 および1747号に基づき、計23団体、27個人に対する資産凍結などの制裁措 置を講じてきたが、今回の措置で新たに12団体・13個人を対象に追加する。

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