日本株(終了)6日ぶり反落、輸出や金融売り-米国の貸倒費増を警戒

東京株式相場は6営業日ぶりに反落。米銀 バンク・オブ・アメリカ(BOA)などの決算で、信用コストが増加しているこ とが判明し、米国の実体経済に対する楽観ムードが後退した。テクニカル指標か ら見た高値警戒感も強まっていただけに、直近で上げの目立っていたトヨタ自動 車や松下電器産業、ソニーなどの輸出関連株、三菱UFJフィナンシャル・グル ープなどの金融株中心に売られた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。