日電工株が18年ぶりの高値、フェロマンガン市況が高騰-需給ひっ迫で

合金鉄首位の日本電工の株価が、一時前日 比61円(5.3%)高の1220円と連日で52週高値を更新。1990年2月以来、約 18年ぶりの高値水準に達した。世界的な鉄鋼生産量の拡大を背景に、生産過程 で使用されるフェロマンガンの需給がひっ迫、市況が急上昇しており、販売価格 の値上げによる業績期待から買いが増加傾向にある。

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