セ硝子株が急反落、プラズマ基板撤退で特損計上-建築用ガラスも不振

板ガラスを主力とするセントラル硝子の株 価が急反落。今年度(2009年3月期)中にPDP(プラズマ・ディスプレー・ パネル)用ガラス基板事業から撤退することに伴い、前期(08年3月期)連結 決算に31億円の特別損失を計上する、と21日に発表した。建築用ガラスの国内 販売も低調で、前期の利益予想を下方修正しており、収益環境の厳しさが嫌気さ れた。前日比38円(9%)安の385円まで下げ、東証1部の値下がり率上位に 顔を出す。

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