日本株:午前は金融中心に反落、米実体経済の悪化懸念-短期過熱感も

午前の東京株式相場は反落。米国の2008年 1-3月期(第1四半期)決算で、バンク・オブ・アメリカ(BOA)など金融 機関の信用コストが増加していることが判明、米国の実体経済に対する楽観論が 後退した。みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グルー プなど金融株、トヨタ自動車や松下電器産業、ソニーなど輸出関連株中心に安い。

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