中国株:上海総合指数、昨年10月の最高値から半値下げ-企業業績懸念

22日午前の中国株式市場では上海総合指数 が下落。昨年10月に付けた過去最高値から半値下げとなった。政府のインフレ 対策と、株式投資に絡んだ損失が企業利益を圧迫するとの懸念が強まった。

上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海 総合指数は現地時間午前9時39分(日本時間同10時39分)現在、前日比

2.7%安の3031.59。昨年10月16日の終値は6092.06と、過去最高値を付けた。

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