世界のリセッションは過去30年で最悪の恐れも-シンガポールGIC

運用資産1000億ドル(約10兆4000億 円)余りの政府系ファンド(SWF)、シンガポール政府投資公社(GIC) のトニー・タン副会長は21日、世界が過去30年間で最悪のリセッション(景 気後退)に直面する恐れがあるとの見解を示した。

副会長はGICの職員向けの演説で「過去30年間で体験したどのリセッ ションよりも長期で深刻、かつ幅広いリセッションに直面する恐れがある」と 話した。

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