債券下落、世界的な株高警戒や入札に向けた売り-一時138円割れ(終了

債券相場は下落(利回りは上昇)。国際金 融市場が安定化に向かっているとの見方を背景に、世界的な株高・金利上昇基調 を踏襲。日経平均株価が続伸し、円債市場は売り優勢となった。あすの20年国 債入札に向けた売りも圧迫要因となり、新発10年債利回りは1.445%に上昇し たほか、先物中心限月は一時、約1カ月半ぶりとなる138円台割れとなった。

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