印サティヤムコンピュータ:1-3月は19%増益-ソフト受注増(2)

インド4位のソフトウエアサービス会社、 サティヤムコンピュータサービシズが21日発表した2008年1-3月(第4四 半期)決算は、純利益が前年同期比19%増となった。ソフト受注が増加した。

純利益は46億7000万ルピーと、前年同期の39億4000万ルピーから増加。 売上高は前年同期比32%増の244億ルピーとなった。

サティアムは09年3月期の1株当たり年間利益を29.54-30.04ルピーと 見込んでいる。08年3月期は25.24ルピーだった。BNPパリバ・アセット・ マネジメントのファンドマネジャー(ロンドン在勤)、チャクリ・ロカプリヤ 氏は「米国がリセッション(景気後退)の場合は取引規模が小さくなり、それ はこれまでインドのIT(情報産業)企業にプラスとなってきた」と述べた。

-- Editors: Suresh Seshadri, Young-Sam Cho.

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