Jパワー債:政府関与でTCI問題に揺れず-勧告日の起債「偶然」(2)

英投資ファンドによる株式買い増し問題 の渦中にある電力卸大手の電源開発(Jパワー)が16日の社債市場で大きな 混乱なく300億円(国内普通社債)を調達した。当局の買い増し中止勧告当日 の起債で関心が高かったが、社債市場では政府関与が好感され、ファンドの存 在は支障にならなかった。Jパワーでも勧告日の起債は偶然の一致としている。

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