2月の鉱工業生産は新基準でプラスに上方修正-景気判断に影響も(3)

2月の日本の鉱工業生産指数確報値は、新 製品の登場などに伴う産業構造の変化に対応するため5年ごとに実施される指 数基準改定の結果、前月比でプラスとなり、マイナスだった改定前の速報値か ら大幅に上方修正された。景気の重要指標である生産がプラスに転換したこと で、政府・日銀の景気判断にも影響を与えそうだ。

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