バークレイズ証:長期金利は世界的に反転上昇を予想―悲観の最終局面

バークレイズ・キャピタル証券は16日、 「世界見通しカンファレンス」を都内で開催。同証券チーフストラテジストの森 田長太郎氏は、「金利市場は、悲観シナリオの最終局面にある。米国経済は、今 後1-2四半期は景気後退モードが続くが、底から脱しつつある。世界的に長期 金利は3月ごろに底を形成し、反転して上昇してくる可能性がある」と指摘した。

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