ビクター株が連騰、国内TV撤退検討で見直し-ケンウッド買い(2)

経営再建中のAV(音響・映像)会社日 本ビクターが連騰。16日付の日本経済新聞朝刊が今夏をめどに国内向けテレビ 生産、販売から撤退する方針を固めたと報道。テレビ事業は不採算が続き、再 建のカギとされてきただけに損益改善を期待する買いが先行した。ビクターは 午前の取引終了後、撤退を検討していることを認めるコメントを発表。今年度 中にビクターと経営統合予定の中堅AV会社のケンウッドの株価にも、好影響 が及んだ。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。