日本株:金融や電機中心に続伸、信用収縮と業績への過度の悲観和らぐ

午前の東京株式相場は続伸。信用収縮に 対する過度の悲観が後退し、みずほフィナンシャルグループなどの銀行株、オ リックスなどのその他金融、証券といった金融株が高い。不動産は東証1部の 業種別上昇率でトップ。また、半導体最大手の米インテルの4-6月期見通し で企業業績への不安が和らいだことから、東京エレクトロンやイビデン、新光 電気工業といった半導体関連を中心とした電機株も買われた。

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