三井化株が3年ぶり安値、利益下方リスクでGS格下げ-東レや帝人も

三井化学の株価がほぼ3年ぶり安値を付 けたのをはじめ、合成繊維大手の帝人、東レの株価が軒並み下落。原材料高の 負担や景気減速による製品需要の減退が警戒される中、ゴールドマン・サック ス証券では3社の投資判断を15日付で「中立」から「売り」に引き下げてお り、収益や株価の先行きを不安視した売りが優勢となった。三井化に関しては、 実態と市場における業績予想にギャップがあり、株価の調整余地が指摘されて いる。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。