東京外為:円もみ合い、日米株高でリスク回避緩和-米金融決算を警戒

午前の東京外国為替市場ではドル・円相場 が1ドル=101円台後半でもみ合い。日米株の反発や一部経済指標の改善を背景 に投資家のリスク回避姿勢の緩和が期待されることから、低金利の円に売り圧 力がかかりやすい。半面、米大手金融機関の決算を控えてサブプライム(信用 力の低い個人向け)住宅ローンに絡む損失拡大懸念も根強く、積極的な取引に 踏み込みにくいとみられ、ドル高・円安の進行は限定的となっている。

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