米ワシントンM:1-3月期は赤字-住宅ローンの延滞増が響く(2)

米S&L(貯蓄・貸付組合)最大手のワシン トン・ミューチュアルが15日発表した2008年1-3月(第1四半期)決算は、 2四半期連続の赤字となった。住宅ローン返済が遅れる顧客が増加したことが響 いた。同社は投資会社のTPG率いる企業連合から増資を受け入れた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。