米インテル1-3月:12%減益、スピンオフ響く-見通しで株価上昇

半導体最大手、米インテルが15日発表した 2008年1-3月(第1四半期)決算は、スピンオフ(分離・独立)関連の費用 が響き、前年同期比で12%減益となった。ただ、同業のアドバンスト・マイクロ・ デバイシズ(AMD)から顧客を奪うなかで、4-6月(第2四半期)の売上 高は市場予想を上回る可能性があるとの見通しを示した。これを受け、同社株 価は時間外取引で上昇している。

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