富士ビジ株が大幅続落、地方や官公庁受注振るわず一転減収減益に

富士通系のSI(システム・インテグレー ター)である富士通ビジネスシステムの株価が大幅続落。地方企業や官公庁から の受注が振るわず、前期(2008年3月期)の連結業績は一転して減収減益見通 しとなった。収益環境の厳しさを嫌気した売りが膨らみ、一時は前日比84円 (7.3%)安の1069円まで下げ、約3週間ぶりに25日移動平均線(1137円)を 明確に下回ってきた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。