アジア株:上昇、原油最高値や日本商社株の投資判断で-三菱商が高い

15日のアジア株式相場は上昇。商品関連株 が高い。原油相場の最高値更新やドイツ銀行が日本の商社株の買いを推奨したこ とに反応した。

オーストラリアの石油・天然ガス3位、サントスは3週間ぶりの大幅な上げ。 三菱商事は5カ月ぶり高値に上昇している。一方で、韓国電力公社など公益株は 下落。燃料コスト上昇で業績が悪化するとの懸念が再び広がった。

MSCIアジア太平洋指数は日本時間午前11時3分現在、前日比0.6%高 の143.20。業種別ではエネルギー株指数が同0.7%高と、全体の上げを主導して いる。日経平均株価の午前終値は同125円49銭(1%)高の1万3043円。

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