Bカメラ株が4日ぶり下落、通期業績の修正受け材料出尽し感との見方

首都圏を地盤とする家電量販店ビックカメ ラ株が軟調。株価は4日ぶりの下落。朝方は上昇したものの、午前10時過ぎに は前日の終値を割り込んだ。同社が14日の取引終了後に、強気の販売見通しを 根拠に2008年8月期連結売上高を前期比13%増の6100億円に増額修正したこと が好感され買いが膨らんだものの、材料出尽くし感から前日の終値を下回ってい る。

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