経財相:米経済は「後退懸念が強まっている」-消費と雇用が悪化(2)

大田弘子経済財政政策担当相は15日午前 の閣議後会見で、米国経済について「これまで景気減速感が強まっていると申 し上げてきたが、景気後退懸念が強まっている」と判断を厳しくした上で、「米 国の消費と雇用の低下が顕著になっている」との認識を示した。

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