竹内製株が2000円割れ、北米の住宅低迷が継続-今期は大幅減益予想

ミニショベル最大手、竹内製作所の株価が 大幅続落。一時は前日比282円(13%)安の1853円まで値を下げ、約3週間ぶ りに2000円を割り込んだ。中国や欧州などで建設機械投資が拡大、ミニショベ ルなどの販売は好調に推移しているが、北米住宅市場の落ち込みが続き、今期 (2009年2月期)は大幅な減収減益になるとの見通しを示した。予想数字が市 場予想を下回ったため、失望売りに押されている。

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