アジア株:1カ月ぶりの大幅下落-企業見通しに対する懸念広がる

14日のアジア株式相場は1カ月ぶりの大 幅下落。銀行や家電メーカーを中心に値下がりした。7カ国財務相・中央銀行 総裁会議(G7)で世界経済の見通し悪化が認識されたことや、金融市場の損 失拡大懸念が嫌気された。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。