日本株(終了)GEショックで急反落、業績警戒強まる-売買高最低に

週明けの東京株式相場は急反落し、日経 平均株価は終値で2営業日ぶりに1万3000円を割り込んだ。米複合大手ゼネ ラル・エレクトリック(GE)の業績悪化で企業業績に対する警戒感が一気に 高まり、輸出関連や金融株を中心に東証1部業種別33指数のうち、32業種が 下げた。トヨタ自動車が52週安値を更新、一部報道をきっかけに業績悪化観 測の広がったキヤノンは大幅安。銀行や不動産なども安い。

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