日本株:輸出や金融中心に全面安、GEの業績悪化は米国の縮図(2)

午前の東京株式相場は大幅反落し、日経 平均株価は2営業日ぶりに1万3000円を割り込んだ。米複合大手ゼネラル・ エレクトリック(GE)の業績悪化で米景気や企業業績に対する警戒感が高ま り、輸出関連を中心に東証1部の33業種指数すべてが下げた。トヨタ自動車 が52週安値を更新し、キヤノンが大幅安。銀行など金融株の下げもきつい。

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