おらが町にファンドが来た、オカンや教員の資産形成一助-定着課題も

今年に入り設立人が主婦や教員という異 色の投資信託会社が相次ぎ投信業へ登録、草の根投資を標榜する「おらが町フ ァンド」が生まれている。世界的金融混乱の影響で国内投信残高は足元減速気 味だが、着実に広がる個人の資産運用意欲にこたえるのが狙いだ。大都市に比 べリスク資産投資に保守的な地方での浸透を図ろうと、鳥取県に居を構える会 社もあり、庶民の資産形成に主眼を置き、金融界から地方活性化の役割も担う。

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