G7声明:短期的な世界経済見通し悪化-為替変動に強い懸念表明(6)

米ワシントンで開催された7カ国財務相・ 中央銀行総裁会議(G7)は11日夕(米東部時間)、米サブプライム(信用力 の低い個人向け住宅ローン)問題に端を発した世界的な金融市場の混乱や原油 高などを背景に「短期的な世界経済見通しは悪化した」との認識を示すととも に、前回2月会合以降の為替相場の急激な変動が経済の先行きや金融市場の安 定化に与える影響に強い懸念を示した声明を発表して閉幕した。

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