人民元:2カ月ぶり大幅安-中国政府が投機抑制に動くとの観測

中国の外国為替取引では、人民元がドルに 対し2005年のペッグ(連動)制廃止後の最高値圏から反落し、2カ月ぶりの大 幅安となった。元が10日に1ドル=6元台に突入したことを受けて、政府が元 上昇を見込んだ投機的な動きを抑制するとの見方が広がった。

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