ドイツ銀M&A共同責任者のバージェス氏,今年半ばまでに退社-関係者

ドイツの銀行最大手、ドイツ銀行の世界M &A(企業の合併・買収)共同責任者、トニー・バージェス氏(48)が同行を 退社し、自らのブティック(特定分野に特化)型投資アドバイザー会社を立ち 上げる可能性がある。同行の幹部2人が10日明らかにした。

同幹部によれば、昨年2月に現職に就任したバージェス氏は個人的理由で、 2008年半ばまでに退社し、ロンドンから故郷のオーストラリアに戻る予定だと いう。同氏はコメントを求める電話や電子メールに回答を寄せていない。

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