中国工商銀など3行、永隆銀行の過半数株取得で最終候補に-関係者

中国工商銀行と交通銀行、オーストラリア・ ニュージーランド(ANZ)銀行の3行は、香港の永隆銀行の株式売却先の最 終候補に残った。事情に詳しい関係者が10日までに明らかにした。

匿名の同関係者2人によれば、永隆銀のマイケル・ウ会長とその一族は合 わせて53%の保有株売却を目指し、3行に永隆銀の財務内容を公開した。取得 提示額は48億ドル(約4850億円)を上回る規模となる可能性がある。

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