債券は堅調、株下落や景気懸念で買い優勢―先物は140円台回復(終了)

債券相場は堅調(利回りは低下)。前日の米 国市場で景気後退観測が強まり、債券高となった地合いを継続したほか、日経 平均株価の続落を受け、買いが優勢となった。午後発表された5年利付国債入 札の結果は低調となり、売りが膨らむ場面があったが、投資家の押し目買い需 要が相場を支えた。先物中心限月は節目の140円台を回復した。

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