2月機械受注は前月の反動で12.7%減-「一進一退」の判断維持(4)

国内民間設備投資の先行指標である船舶・ 電力を除く民需(コア機械受注)は、2月に2カ月ぶりに減少した。鉄鋼や運 輸業などから大型案件が出た影響で前月に大幅増加となった反動が出たもの で、減少幅はほぼ事前予想の範囲内だった。内閣府は機械受注の基調判断を「一 進一退で推移している」と9カ月連続で据え置いた。

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