日本株(終了)続落、午後に建設下げる-損失警戒の金融や不動産安い

東京株式相場は続落。国内外における工事 の採算が悪化したとして、昼休み時間帯に大林組が2008年3月期の利益を減 額修正し、同社株に売りが殺到した。連想売りを浴びた鹿島や清水建設なども 下げ、建設株指数は3.6%安で東証1部の33業種中、下落率1位。評価損を 追加計上することに警戒感が強い銀行や証券など金融株も売られ、一部アナリ ストが投資判断を引き下げた東急不動産が急落するなど、不動産株も安い。

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