日本株は一段安、大林組の減額修正で建設下落-不動産や銀行売り継続

東京株式相場は、午後に入って下げ幅を広 げる展開。国内外における工事の採算が悪化したとして、大林組が2008年3 月期の利益を減額修正したことを受け、大林組に売りが殺到。連想が働き、鹿 島建設や清水建設など同業他社株も値を切り下げている。午前の下げを主導し た住友不動産など不動産株、みずほフィナンシャルグループなどの銀行株への 売りも継続。

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