大林組:前期純利益は54%減の185億円-国内工事の採算悪化(2)

ゼネコン(総合建設)の大林組は9日、前期 (2008年3月期)の連結純利益が前の期と比べて54%減の185億円となったもよ うだと発表した。建設資材の高騰などにより、国内大型建築工事や海外土木工事 の採算が悪化したため。従来予想は230億円だった。

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