日本株(終了)反落、悪材料重なり半導体関連安い-業績懸念で金融も

東京株式相場は反落。マイクロプロセッサ ー(MPU、超小型演算処理装置)2位の米アドバンスト・マイクロ・デバイ シズ(AMD)が1-3月の売上高予想を下方修正したほか、ディスコの前期 減益観測が広がるなど、悪材料が重なった半導体関連を中心に電機株の下げが 目立った。業績懸念が強い証券や銀行など金融株も安い。

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