債券は上昇、株反落受け先物買い戻し優勢-10年は一時1.315%(終了)

債券相場は上昇(利回りは低下)。日米景気 減速感の強まりを背景に、日経平均株価が大幅反落したことを受けて、先物の 買い戻しが優勢となった。4月の新年度入り以降、軟調な地合いが続いていた こともあり、投資家の押し目買いが中期債をはじめ現物債全般に入り、新発10 年債利回りは一時1.315%まで低下した。

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