ソフバンク株が午後一段高、3月携帯は首位堅持-三菱U格上げも(2)

国内通信3位ソフトバンクの株価が急反発 し、午後に入って一段高の展開となっている。株価水準の出遅れ感などを理由 に、三菱UFJ証券が投資判断を引き上げるという材料があったほか、午後に 発表された3月の携帯電話統計では過去最高の純増を記録した。11カ月連続で 純増シェア首位を守ったことで投資資金の流入が活発化、一時前週末比121円 (6.5%)高の1984円まで買われた。また、グループ企業であるポータル(玄 関)サイト国内最大手のヤフー株の反発も材料視されている。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。