大和証G:サブプライムで痛む欧米金融機関に日本で資本調達提案(3)

国内証券第2位の大和証券グループ本社は米 サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題で資本が脆弱(ぜいじゃ く)となった欧米金融機関に資本調達を提案する準備に入った。米国に比べ安定 している日本の金融資本市場で、資本増強を調達面から支援し、国際的で規模の 大きい金融機関の債券、株式などの引き受け案件獲得を目指す。

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