OECD:日銀は利上げ行うべきでない-財政再建のペース加速を(2)

経済協力開発機構(OECD)は7日発表し た対日審査報告書の中で、日本銀行の金融政策について、現在、年0.5%として いる無担保コール翌日物金利の誘導目標を据え置くべきだと主張する一方、財 政政策については健全化のペースを加速すべきだとし、公共投資では一層の削 減余地の可能性があると指摘している。

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