債券相場は堅調、雇用情勢悪化受け米債高で買い先行-株続落も支え

債券相場は堅調(利回りは低下)。東京先物 市場の中心限月6月物は、前週末比17銭高の139円82銭で取引を開始した。前 週末の米国市場では、3月の雇用統計が市場予想を下回ったことで債券相場が上 昇した。こうした地合いを引き継ぎ、円債市場も買い先行で始まった。日経平均 株価が続落して始まったことも支援材料となっている。新発10年債利回りは約 1週間ぶりに節目の1.30%付近まで低下している。

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