阪急阪神H株が反落、土地分譲評価損で利益激減-大阪「彩都」(2)

阪急阪神ホールディングスの株価が一時、前 日比19円(4.1%)安の443円と反落。同社は3日、阪急電鉄が大阪府北部の国 際文化公園都市「彩都」に分譲用として保有していた販売用土地の評価損として、 約690億円を特別損失に計上すると発表した。2008年3月期の連結純利益が、 従来予想の350億円から5億円に激減する見込みとなり、利益水準の大幅低下を 嫌気して朝方から売りが優勢になった。その後は下げ幅を縮小し、午前終値は前 日比5円(1.1%)安の457円。

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